daidai_logo_b

NEWS

NEWS

プレセミナー 第1回「日本の伝統とファミリー企業の精神性」

プレセミナー 第2回「ファミリー企業の魅力と可能性を考える」

ABOUT

私たちについて

非営利型会社Daidaiについて

名前の由来

名前の由来としては、「先祖代々栄える」「代々続くいい会社をのこしましょう」の『代々』と、新潟燕三条で出逢った「伝統とは、灰を崇拝することでなく、炎を絶やさないことである」という言葉における炎の『橙色』から名付けました。

上記に加えて、最終利益については公益的な使い方 をすることを決めたため、「非営利型株式会社」を選択して、非営利会社Daidaiとして、共同創業者4人でスタート致しました。

理念

存在意義 : 次世代によりよい未来をのこす。 

目指す姿 : 想いをつなぐ、学びの実践 

理念 : 家族・地域とつながる「いい会社」をのこしましょう。

私たちの想い

私たちDaidaiが運営する「家族視点の事業承継講座:承継学アカデミー」は、ファミリー企業の親子・夫婦・兄弟・師弟を対象に、「ファミリービジネス×事業承継М&A×幸せ視点の経営学」領域で理論と実践の両面で学びを共創します。

今の事業承継は、ファミリービジネスの経営の軸とされる「経営」「株主」「家族」から構成される“スリーサークル”のうち、経営と株主を中心に考える“お金視点の事業承継”です。

私たちは地域の文化や雇用を支える企業を事業承継M&Aの商品としてしか見ない現行の商習慣に大きな義憤を感じ、起業に踏み切りました。

私たちのサービスの特徴は、“家族視点の事業承継”です。

家族視点というのは経営・株主を無視することではなく、家族を起点に本来必要とされるスリーサークルのバランスをとる立場です。

私たちは「承継学」という学問を、ファミリー企業の現経営者と後継者を対象に提供します。承継の学びと経営一族の対話を中心にした本サービスを予防医学的に提供し、ファミリー企業の経営者・後継者の皆さまに事業承継の生きた知恵を、同じ立場の仲間達とともに身につけていただくことによって、後継者に経営者としての心構え(マインドセット)を磨いていただきます。

創業メンバー紹介

非営利型株式会社Daidai 代表
関 清一郎

広島県出身。2006 年横浜国立大学経営学部卒業。同年横浜銀行入行。税理士法人山田&パートナーズ出向を経て、2016 年事業承継コンサルティング会社の青山財産ネットワークスに入社。日本M &A センターとの合弁会社事業承継ナビゲーターにて、事業承継後の経営者・家族向け相談業務の責任者を務める。株式会社日本M&Aセンターと株式会社きんざいが創設した認定制度「事業承継シニアエキスパート認定資格」の講師やファシリテーターとしての経験豊富。2020 年12 月に、家族視点の事業承継を「対話」を通じてプロセス支援する会社kamakura kazoku を夫婦で設立。日本全国にkazoku 顧問先を持つファミリーファシリテーター業務に従事。

非営利型株式会社Daidai 取締役
松本 純

会計士/税理士。熊本出身。2007年横浜国立大学経営学部卒業。同年PwCあらた有限責任監査法人入所。2012年PwCアドバイザリー出向、戦略コンサルタントとして東証一部上場企業の国内事業立て直しと海外展開の戦略立案支援を担当。2013年から2015年まで休職し、夫婦で世界50か国をバックパッキング。2016年よりベンチャー企業に就職、翌年取締役就任。2017年から鎌倉市御成町にて自身が理想とする循環型社会の一つのモデルとしてGELATERIA SANTiを開業。2020年3月社会起業家のサポートをライフワークとして、鎌倉総合会計事務所開業。NPO法人七条保育所監事。

非営利型株式会社Daidai 取締役
廣川 克也

三井住友銀行(1993-2004)、北海道大学(知的財産本部:2004-2005)を経て、慶應義塾大学インキュベーションマネージャーとして着任(2005-2016)、起業支援、起業教育を担当。2012 年一般財団法人SFC フォーラムを設立、事務局長就任。2017 年SFC フォーラムファンドを設立、ファンドマネージャー就任。大企業勤務、中央官庁勤務、数度の転職と起業、投資家、上場企業役員経験を持つ。NEDO メンター/カタライザー、IPA 認定メンター、日本総研未来クロス 認定メンター、山形大学客員准教授、山梨県知事アドバイザー(リニアやまなしビジョン検討会議委員)、株式会社キングジム社外取締役など兼務。

非営利型株式会社Daidai 取締役
関 尚子

神奈川県出身。2004 年明治大学政治経済学部卒業。同年横浜銀行入行。 綱島、日吉、本店営業部などに所属し、家族向け相談業務に10 年携わる。育児3 人介護2 人に向き合うため、退職。家族か仕事ではなくすべてを一体化できるワークライフインテグレーションとなる生き方をしたい、 また、元経営者の一人娘としての原体験を形にしたいと家族で対話を重ね、夫婦起業を決意。神奈川県の起業家支援拠点HATSU 鎌倉の起業支援プログラムに採択され、2020 年12 月に夫婦で「家族のchief happiness officer 」を目指す姿にkamakura kazoku を起業。経営者夫婦との2on2 MTG や、経営者奥様との1on1 MTG に強みをもつファミリーコーチング業務に従事。

CONCEPT

私たちについて

家族視点の事業承継とは

スリーサークル『事業承継の三方良し』

「家族良し」「会社よし」「株主よし」のバランスは
家族視点から取り組むことで実現可能

経営や株主を対象とした事業承継に関するサービスは、M&A仲介を始め、ホールディングス化や節税対策など定型化されており、ある程度計算できる工数で高額なサービスが存在します。他社はこの領域に注力しており、複数の既存サービスが存在します。

一方、家族視点でのサービスは、家族構成、ルーツ、地域、価値観など決まった形がないものです。また経営者のみならず、奥様、御子息、親戚、時には経営幹部を巻き込み、参加者の分だけ非常に多くの工数がかかります。決まった正解はなく、幾重にも対話を重ねることでしか納得解を見出すことはできませんが、その分、事業承継後のご家族・経営幹部の間に認識の相違はありませんし、納得度は前者と比べものにならないほど高くなります。

このような事情から、手数がかかる家族視点の承継をテーマにしている会社は一つもありません。また、家族を中心にする承継のスタイルは、一朝一夕に身に付くものではなく、模倣しようと考えたとしても、家族視点の事業承継経験者は容易には実施できません。

私たちは事業承継の業界も”量から質の転換期”にあると考えています。M&A業界内で表面化している問題がまさにその分水領だったと確信しています。需要が旺盛でお金視点の短期主義的なM&Aが主流であったスタイルから、家族視点の質の時代へ。

私たちは、事業承継に新しい選択肢を提供します。

PROGRAM

プログラム

プログラム紹介 (講義、ゼミ、合宿)​

承継学アカデミーの運営

半年の期間で、講義12回+ゼミ6回+合宿2回のアカデミーの運営

a)講義:
家族で同じ目線を持っていただくため、現経営者と後継者の両者に原則参加していただきます。
承継前後の経営者、事業承継の専門家、リブランディングの専門家を家族視点の事業承継というコンセプトのもとに招聘。
リアル、オンラインを組み合わせながら90-120分程度の講義をご提供します。最終アウトプットは、長期的な事業継続のために中心となる経営者一族の家族憲章(ファミリー理念)を作成いただくこととしています。

b)ゼミ:
原則、後継者のみにご参加頂くラーニングコミュニティです。
ブランディングを通じて、自社と業界全体を活性化する堀田カーペット株式会社堀田将矢氏や伝統工芸品のリブランディングなどで業界に新しい風を吹き込んでいる株式会社和える矢島里佳氏など事業承継に本気で向き合ってこられた実践者と後継者皆さまの双方向コミュニケーションを行う場となります。

c)合宿
第1回目は湘南鎌倉エリアと新潟燕三条エリアで実施予定です。
現経営者と後継者の方に、非日常空間にて同じ景色(老舗企業の工房、地域文化の発信地等)を見ていただくことで、経営や承継に対する考え方をすり合わせていただきます。

3つの参加特典

1.少人数制で密度の濃い学習体験を提供

2.通常公表されない経営実態など、事業承継を経験した現役経営者や後継者の講師を招聘(一部アーカイブ動画あり)

3.後継者同士の同期づくり・仲間づくりの貴重な機会、卒業後も継続するラーニングコミュニティ(受講生限定のfacebookグループにご招待)

主な想定参加者

1.事業承継の選択肢を増やしたい現経営者、後継候補者、及び、ご家族の方。

2.家族とともに、ファミリー企業の歴史や理念を学びを深めたい方

3.株式視点や事業視点だけではなく、家族視点の事業承継に取組みに関心ある方。

講師陣プロフィール

浅井紀洋氏

1983年4月、名古屋市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、ソフトバンクグループ、伊藤忠商事株式会社を経て、2014年に家業のアルファフードスタッフ株式会社に入社、2019年から常務取締役。

妻と息子の3人暮らし。

1925年創業の食品輸入製造卸の4代目。強みはオーガニック食品。

「幸せで持続可能な組織」をテーマに現場の改革を進めており食を通じて環境や資源の持続可能性を考え、社会課題をビジネスで解決していくチャレンジ中の地元名古屋愛にあふれる方。

堀田将矢氏

1978 年大阪府生まれ。北海道大学経済学部卒業後 2002 年にトヨタ自動車株式会社 入社。

2008 年に堀田カーペット株式会社に入社、2017 年代表取締役就任。

「カーペットを日本の文化にする!」をビジョンにかかげ、敷込み用ウールカーペットブランド「woolflooring」、ウールラグブランド「COURT」、DIY カーペットブランド 「WOOLTILE」を展開する、カーペットメーカー。5 つ星ホテルや、高級ブティックなど の有名物件にも納品。

三森智仁氏

1989年生まれ。2011年中央大学法学部卒業後、三菱UFJ信託銀行に入社。13年大戸屋ホールディングス入社。14年「ビーンズ戸田公園店」店主。執行役員社長付を経て、15年6月に常務取締役海外事業本部長。16年2月退任。その後、高齢者向けプラットフォーム事業を行う株式会社スリーフォレストを起業し代表を勤める。また、2020年11月より、大戸屋ホールディングス非業務執行取締役。著書に『創業家に生まれて〜定食・大戸屋を作った男とその家族』(日経BP)

宮治勇輔氏

株式会社みやじ豚 代表取締役社長

NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事

家業イノベーション・ラボ 実行委員

1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男としてこの世に生を受ける

2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社パソナに入社

営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て2005年6月に退職。

実家の養豚業を継ぎ、2006年9月に株式会社みやじ豚を設立し、代表取締役に就任。

生産は弟、自身はプロデュースを担当し、独自のバーベキューマーケティングにより2年で神奈川県のトップブランドに押し上げる。

みやじ豚は2008年農林水産大臣賞受賞。

2009年にNPO法人農家のこせがれネットワークを設立。

2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。
2017年より家業イノベーション・ラボを立ち上げる。現在は、事業承継をテーマに、農業界に限らず中小企業の経営者及び後継者向けに講演及びセミナーを行う。全国47都道府県で農業経営及び地方創生における数百回の講演実績あり。

DIAMOND・ハーバード・ビジネス・レビュー「未来を創るU-40経営者20名」。著書に『湘南の風に吹かれて豚を売る』

矢島里佳氏

株式会社和える 代表取締役 

1988年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時の2011年3月、株式会社和える創業。幼少期から感性を育む“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナルの日用品を販売。

現在は、事業承継等を応援する、リブランディング事業を行い、地域の大切な地場産業を次世代につなぐ仕事に従事。日本の伝統を通じて、ウェルビーイングな生きると働くを実現する、講演会やワークショップも展開中。その他、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を創造。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)にて特集される。

2015年 第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション」にて、女性起業大賞受賞。

2017年 第2回 APEC「APEC BEST AWARD」にて、
APEC best award大賞、
Best social impact賞をダブル受賞。京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき大賞」を受賞。

著書『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』(早川書房)、『やりがいから考える 自分らしい働き方』(キノブックス)その他3冊あり。

玉川基行氏

創業1816年

株式会社 玉川堂(ぎょくせんどう)

代表取締役七代目 玉川基行(たまがわ もとゆき)52歳

1970年、新潟県燕市出身。2003年、玉川堂七代目就任。1枚の銅板を叩き、器へと成形する伝統工芸「鎚起(ついき)銅器」の技を、約200年に渉り継承している。ルイヴィトングループのシャンパンブランド「KRUG」とのコラボレーション事業に於ける産地交流を機に、ものづくりの現場である産地の魅力こそが人を集めるという「産業観光」というビジョンを打ち立て、地域観光資源の掘り起こしとその魅力発信の仕組み作りを牽引、工場見学イベント「燕三条工場の祭典」を推進するなど、燕三条のエリア全体での取り組みを拡げている。日本の伝統工芸業界の技術保存と事業存続を促進するべく、既存の流通を変え、東京の旗艦店としてGINZA SIX内に「玉川堂銀座店」を開業するなど、衰退傾向にある伝統工芸の中で業績を伸ばしている。産業観光の推進のほか、若手職人の育成を始め、伝統工芸の新たな事業モデルとして各地での講演活動なども行う。

 
海野弘幸氏

昭和61年 株式会社 太陽神戸銀行(現 三井住友銀行)

平成24年 株式会社 全交警備 株式会社 ゼンコーサービス

平成25年 株式会社 全交警備(現 株式会社 ゼンコー) 代表取締役

平成25年 株式会社 ゼンコーサービス 代表取締役

平成30年 株式会社 ヒーローコーポレーション 代表取締役

個人の成長の積み重ねが会社の成長となる “企業は人なり” との思いで、35年間警備業務を中心として着実に成長を遂げてきたゼンコーグループの代表取締役。

ゼンコーグループは箱根駅伝や東京マラソンなどのイベント警備を務めたり、「ゴールフェス」の企画運営など障がい者スポーツのサポート業務にも従事

「環境と状況を的確に捉えて

差別化されたサービスを早く温かく届ける」を経営ビジョンに新しい挑戦を継続中。

伊藤妃実子氏

二十歳でグラネス株式会社を設立。同年代表取締役に就任し、皇室御用達の有田焼メーカー、老舗宝飾店、美術館、交響楽団とのコラボレーション展開や、上場企業・官公庁の記念品製作を手掛ける。大学院では虎屋・にんべん・タキヒヨー・両備HD等の老舗企業研究を行い、学会論文や教材を執筆。慶應義塾大学環境情報学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。慶應義塾大学SFC研究所上席所員を務めた。2020年よりグラネス株式会社執行役員兼創業デザイナー。「100年後も愛され続けるブランドへ」をコンセプトに創業した会社も、2022年で15周年を迎えた。

小嶋健市郎氏

1980年山形県米沢市生まれ。

慶應義塾大学総合政策学部卒業。ユニ・チャーム株式会社にてマーケティング職、米国ニューヨーク州、オレゴン州の輸入卸会社を経て、2011年に家業である株式会社小嶋総本店に入社。2015年より代表取締役社長。24代蔵元。

開催予定のプログラム

【家族視点の事業承継講座】
プレセミナー 第1回「日本の伝統とファミリー企業の精神性」

私たちDaidaiは、「承継学」という学びと、一緒に学び成長する仲間(これをあわせてlearning community といいます。)を、ファミリー企業の現経営者と後継者の方を対象に提供する事業を展開しています。

この「承継学」の特徴は、「家族視点」であることです。

ファミリービジネスでは「家族」「経営」「株主」の3つが重要な軸と言われています。
私たちは特に家族の視点で承継に必要な学びを捉え直していますが、これは、経営・株主を軽視するということではなく、創業家=家族を起点に、あるべきスリーサークルのバランスをとろうとする試みです。

講座での学びと経営者同士・後継者同士の対話という「家族視点の承継学」を通じ、従来の税務や法務、株価対策といった定型的な講座では得られない「納得解」を得ていただきたいと考えています。

今回のプレセミナーでは、共通の志や方向性を持つ方々にご登壇いただき、取り組み内容のご紹介や解説などのご講演を通じて、事業や文化、伝統、家族の思いなどをどう承継していくかについてのヒントを学ぶとともに、私たちの承継学のご紹介をさせていただきます。

第1回は、「伝統を次世代につなげたい」という想いから、日本の伝統や先人の智慧を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐための様々な事業を展開しておられる矢島里佳さんをお迎えします。

「日本の伝統とファミリー企業の精神性」をテーマに
皆さまとの双方向対話も交えながら進めて参ります!どうぞお楽しみに!

【イベント概要】
■日時:2022年9月3日(土) 10:00~11:30

■申込み期限:2022年8月31日(水)

■場所:オンライン
zoom配信(申し込まれた方には事前に参加URLをご案内させて頂きます。)

■参加費:無料

■参加対象者:
・ 事業承継の選択肢を増やしたい現経営者および後継者の方。
・ 家族とともに、ファミリー企業の歴史や理念を学びを深めたい現経営者および後継者の方。
・ 株式視点や事業視点だけではなく、家族視点の事業承継に取組みに関心のある現経営者および後継者の方。

■企画・運営:非営利型株式会社Daidai

【家族視点の事業承継講座】
プレセミナー 第2回「ファミリー企業の魅力と可能性を考える」

私たちDaidaiが運営する「家族視点の事業承継講座」は、
ファミリー企業の親子を対象に「承継学」すなわち、「ファミリービジネス×事業承継М&A×幸せ視点の経営学」領域で理論と実践の両面で学びを共創します。

私たちのサービスの特徴は、“家族視点の事業承継”です。
家族視点とは経営・株主を無視することではなく、家族を起点に本来必要とされるスリーサークルのバランスをとるということです。

私たちは「承継学」という学問を、ファミリー企業の現経営者と後継者を対象に提供します。

ファミリー企業の経営者・後継者候補に事業承継の生きた知恵を同じ立場の仲間達とともに身につけていただくことによって、後継者の経営者としての心構え(マインドセット)を磨いていただきます。

第2回目は、「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする」というビジョンを掲げて、家業のブランド化を成し遂げられ、第二創業に挑戦中の宮治勇輔さんをお迎えします。

「ファミリー企業の魅力と可能性を考える。」をテーマに
皆さまとの双方向対話も交えながら進めて参ります!どうぞお楽しみに!

【イベント概要】
■日時:2022年9月10日 19:00~20:30

■申込み期限:2022年9月4日(日)

■場所:オンライン
zoom配信(申し込まれた方には事前に参加URLをご案内させて頂きます。)

■参加費:無料

■参加対象者:
・ 事業承継の選択肢を増やしたい現経営者および後継者の方。
・ 家族とともに、ファミリー企業の歴史や理念を学びを深めたい現経営者および後継者の方。
・ 株式視点や事業視点だけではなく、家族視点の事業承継に取組みに関心のある現経営者および後継者の方。

■企画・運営:非営利型株式会社Daidai

Copyright 🄫 Daidai All Rights Reserved.

お問い合わせ

下記フォームへ必要事項をご記入のうえ送信してください。

担当者よりご記載のメールアドレスへご返信いたします。